公益財団法人 古紙再生促進センター Paper Recycling Promotion Center
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古紙回収推進事業
   2008年、日本製紙連合会会員企業有志から古紙回収を推進するための資金が拠出されることとなり、この資金を広報活動などに活用するようセンターに要請がありました。
   センターでは、この資金を使用して広報活動ツールの作成・配布、紙リサイクルコンテストの実施、雑がみ回収の促進などを計画しています。この資金は2008年から5年間提供される予定です。
   最終年度である2012年度の事業は下記のとおり行う予定です。

1.全国小中学生"紙リサイクル"コンテスト
   小中学生を対象に「紙リサイクル」をテーマにした実践報告や体験報告などを作文・ポスターの各2部門で募集し、審査委員会で審査のうえ優秀作品を表彰します。

2.紙リサイクル副教材作成
   小学生高学年に紙リサイクルの意義、仕組みについて正しい理解を得ることを目的に副教材を作成し、小学校の授業での活用を目指します。

3.雑がみ回収の調査・広報
   全国各地区で雑がみの回収量を増やすための雑がみ回収のモデル事業の検討や普及促進を行います。

4.オフィス発生古紙回収の調査・広報
   全国各地区でオフィス発生古紙の回収量を増やすための小規模事業所を対象としたオフィス古紙回収の調査や普及促進を行います。

5.地域復興セレモニーと製紙工場見学会
   東日本大震災で被災した製紙工場の復興が完了したため、地元の小学生を対象に復興後の製紙工場の見学会を開催します。

6.紙リサイクルに関する展示会
   全国各地区で開催される環境・リサイクル関連のイベントに出展参加し、紙リサイクルに関する展示などを行い、来場者に対して紙リサイクルの普及促進に努めます。

7.啓発資料の製作
   紙リサイクルの啓発につながる資料、各種ノベルティを製作し、関係機関・団体や地方自治体などに提供するとともに古紙回収推進事業で行うイベント会場などで来場者に提供します。

8.古紙回収活動に要するツールの提供
   地域における古紙回収、オフィスにおける古紙回収の活動に対して地方自治体や各地の商工会議所などからの要請に応じて回収ボックスなどのツールを提供します。



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