調査研究事業

古紙の回収や利用を促進するためには、実態を調べなければなりません。地方自治体の施策や、事業所・家庭からの回収はどんな状況か。海外市場の状況はどうなのか。当センターではそうした古紙に関する調査を実地し、それらの調査結果を一般消費者、製紙業界、古紙業界、地方自治体等に広く提供しています。

国内資源化調査

雑誌・雑紙・オフィス古紙調査

一般家庭やオフィスからの古紙回収状況などを調査分析し、その結果を広く提供しています。

オフィス古紙
リサイクル状況調査報告書はこちら

地方自治体古紙関連 施策調査

全国の市区町村の古紙回収方法や住民への啓発方法等、古紙関連施策を調査し、それらの結果を広く提供しています。

地方公共団体古紙関連施策等
実態調査報告書はこちら

リサイクル対応型紙製商品の開発促進対策調査

リサイクル対応型印刷資材の開発を促進するため、印刷資材のリサイクル評価試験方法や評価基準を調査研究しています。

リサイクル対応型紙製商品
開発促進調査報告書はこちら

海外市場調査

海外の古紙市場の実態を把握するため、日本と海外による情報・意見交換を行うセミナーを開催するとともに、同セミナーに古紙問屋、製紙会社等の参加を得て、日本と海外の国際交流を深めています。

統計調査

国内外の古紙需給などの統計資料を収集し、取りまとめを行い、ホームページ、刊行物で公表しています。

製紙向け以外の古紙利用製品
に関する実態調査

[PDF]協力依頼(128KB)

[Word]調査票(45KB)

固形燃料(RPF)の生産動向
に関する実態調査

[PDF]協力依頼(128KB)

[Word]調査票(45KB)