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紙のリサイクルトップ
紙のリサイクル
紙は再生に適しています
生活に欠かすことのできない紙
古紙を利用した製品と
古紙の種類
古紙は分別して初めて古紙
古紙はこのようにして紙になります
古紙はこのように回収され、流通します
古紙の価格について
集団回収とは
古紙利用製品を選んで使いましょう
紙の保存性
日本の紙リサイクル資料
きちんと!分けよう! 異物に気をつけよう!
1.正しく分別!古紙は種類ごとに用途が違う。
再生される紙によって、使用される古紙の種類が違います。つまり、古紙の有効利用には、正しい分別が不可欠です。
2.混ぜないで!紙の原料にならない異物【禁忌品(きんきひん)】。
以下の禁忌品が混ざっていると、紙を作る上で重大な障害が起こります。
分別時に混ざらないように気をつけてください。
― 紙 ―
●粘着物のついた封筒
●防水加工された紙
●裏カーボン紙、ノーカーボン紙
●圧着はがき
●感熱紙
●印画紙の写真、
インクジェット写真プリント用紙、感光紙
●プラスチックフィルムやアルミ箔などを
貼り合わせた複合素材の紙
●金・銀などの金属が箔押しされた紙
●捺染紙(なっせんし)
●感熱性発泡紙
●合成紙
●臭いのついた紙
●水に濡れた紙、油のついた紙、
使い終わったティッシュペーパーや
タオルペーパー、食品残さなどで
汚れた紙
― 紙以外 ―
●粘着テープ類
●ファイルの金具
●金属クリップ類
●フィルム類
●ワッペン類
●ガラス製品
●発泡スチロール
●セロハン
●プラスチック製品
●布製品
3.積極的に選ぼう!古紙利用製品。
紙リサイクルを促進するもう一つのポイント。それは、古紙を利用した製品を使うことです。古紙を再生利用した製品にはグリーンマークが表示されています。
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